地震サバイバル度チェック

「いざときライフ研究会」防災士の花田です。

熊本地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。地震は台風などと違い、いつ、どこで発災するかわからないだけに事前の備えがとても重要です。ただ「備え」といっても暮らしの中のあらゆることに対することが課題となるだけに、「すべて」を備えることはたいへんなこと。どこから手をつければいいのか分からない…という方も多いかと思います。

そこで「いざときライフ研究会」では、「備え」の「知識」を少しでも多くの方に届けるために『地震サバイバル度チェック』を作成しました。50問のクイズ形式で、地震が起きた際にどんな備えが必要になるのかが分かるようにしたものです。回答をエクセルに入力することで、50問に答えると最後にあなたのサバイバル度が分かる、という仕組みです。

50問に答える中で、自宅の備えの不備や課題、地域や企業でみんなで考えておくべきこと、備えておくことが見えてきます。チェック後に、グループワークで「今後何を、どう、備えたらいいのか」「まずできることは何か」を洗い出すことも重要です。まずは”洗い出し作業”の一助になればと思っております。

作成後、福岡市の「あんあんリーダー会 中央支部」(福岡市の防災士のボランティア団体)でチェック、助言をいただき、今回こちらで紹介させていただきました。現在、こちらの「地震サバイバル度チェック」を研修等で実施させていただける企業様やマンション等の管理組合様を募集させていただきます。実施時間は60分~90分(応談)で、福岡市内での実施とさせていただきます。今回は5団体の募集、交通費のみご負担をお願いいたします。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。