発災時、被災した生活を少しでも快適にできる方法はないか、それらを暮らしの中で考えていこうと防災士が集まりました。

被災時の食
人間の営みの根本にある「食」はとても重要です。
被災した日々に、少しでも「こころ」と「からだ」を癒やせる食があれば、
災害のストレスは多少でも軽減できるはずです。
そこで、私たちは「日常からできる被災時に向けた食のアイデア」を考えます。

基本的なローリングストックから、それらをどのように”ローリング”させればいいのか、そのアイデアやレシピなどもお伝えしています。

キッチンに保管しやすいリーフレット状の「いざときBOOK」を1グループにつき、5部まで無料でお届けしています。ご希望の方はお問い合わせください。

動画での情報発信
防災に関する情報を動画にしてYouTubeで配信しています。ぜひご覧ください。

救命救急
防災士のほかに「応急手当普及員」がいる当会では、
怪我をした、心拍が止まっている、そんなときの応急手当の講習会を実施できます。
少しでも分かりやすく伝えることができるよう、研究しています。

◆ 主な活動
・地域や企業での防災研修(DIG/HUG)の実施
・地震サバイバル度チェック!の実施
・被災時の食「パッククッキング」実演講習(試食付き)
・いざというとき、あなたはどうする?クロスロード研修会実施 など

活動メンバー

◆ お問い合わせ


「地震サバイバル度チェック」完成しました

「いざときライフ研究会」防災士の花田です。

熊本地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。地震は台風などと違い、いつ、どこで発災するかわからないだけに事前の備えがとても重要です。ただ「備え」といっても暮らしの中のあらゆることに対することが課題となるだけに、「すべて」を備えることはたいへんなこと。どこから手をつければいいのか分からない…という方も多いかと思います。

そこで「いざときライフ研究会」では、「備え」の「知識」を少しでも多くの方に届けるために『地震サバイバル度チェック』を作成しました。50問のクイズ形式で、地震が起きた際にどんな備えが必要になるのかが分かるようにしたものです。回答をエクセルに入力することで、50問に答えると最後にあなたのサバイバル度が分かる、という仕組みです。

50問に答える中で、自宅の備えの不備や課題、地域や企業でみんなで考えておくべきこと、備えておくことが見えてきます。チェック後に、グループワークで「今後何を、どう、備えたらいいのか」「まずできることは何か」を洗い出すことも重要です。まずは”洗い出し作業”の一助になればと思っております。

無料研修会を実施します

作成後、福岡市の「あんあんリーダー会 中央支部」(福岡市の防災士のボランティア団体)でチェック、助言をいただき、今回こちらで紹介させていただきました。現在、こちらの「地震サバイバル度チェック」を研修等で実施させていただける企業様やマンション等の管理組合様を募集させていただきます。実施時間は60分~90分(応談)で、福岡市内での実施とさせていただきます。今回は5団体の募集、交通費のみご負担をお願いいたします。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。