発災時、被災した生活を少しでも快適にできる方法はないか、それらを暮らしの中で考えていこうと防災士が集まりました。

被災時の食
人間の営みの根本にある「食」はとても重要です。
被災した日々に、少しでも「こころ」と「からだ」を癒やせる食があれば、
災害のストレスは多少でも軽減できるはずです。
そこで、私たちは「日常からできる被災時に向けた食のアイデア」を考えます。

基本的なローリングストックから、それらをどのように”ローリング”させればいいのか、そのアイデアやレシピなどもお伝えしています。

キッチンに保管しやすいリーフレット状の「いざときBOOK」を1グループにつき、5部まで無料でお届けしています。ご希望の方はお問い合わせください。

動画での情報発信
防災に関する情報を動画にしてYouTubeで配信しています。ぜひご覧ください。

救命救急
防災士のほかに「応急手当普及員」がいる当会では、
怪我をした、心拍が止まっている、そんなときの応急手当の講習会を実施できます。
少しでも分かりやすく伝えることができるよう、研究しています。

◆ 主な活動
・地域や企業での防災研修(DIG/HUG)の実施
・地震サバイバル度チェック!の実施
・被災時の食「パッククッキング」実演講習(試食付き)
・いざというとき、あなたはどうする?クロスロード研修会実施 など

活動メンバー

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