若手の健康リテラシー向上が、未来の企業力に
新入社員研修で、健康・自己管理を軸に“未来設計”を学ぼう

「オネパシュラボ」は企業様向け健康プログラムです。
お申し込み後すぐに研修可能な動画素材もございます。
なぜ今、新入社員に「未来設計」なのか
社会人としての第一歩。ビジネスマナーや業務知識は教えられても、
将来の健康、ライフイベントとキャリアについて学ぶ機会は、ほとんどありません。
健康な体で働くことは、パフォーマンスを活かす上でもとても重要です。
しかし実際には――
いま、若手社員の健康状態は決して安定しているとは言えません。
✔ 朝食欠食や栄養バランスの乱れ
✔ 慢性的な睡眠不足
✔ 過度なダイエットによるやせ
✔ ストレス過多によるメンタル不調予備群
これら若手の健康リテラシー不足が、
集中力・モチベーションの低下 / 欠勤・体調不良の増加 / エンゲージメント低下
といった、企業にとって見えにくい損失を生んでいるのです。
さらに、入社後5〜10年で顕在化する課題でもあります。
入社時に「知らなかった」ことが、将来の離職や制度不活用につながります。
本プラグラムが育てる力
いま、国の施策においても、プレコンセプションケアの推進や
若年層からの健康意識の醸成は重要テーマとされています。
健康経営優良法人認定においても、若手からの継続的な健康教育や女性の健康への配慮、
ライフステージに応じた支援体制の整備は、評価の対象となっています。
つまり、企業には
✔ 若手からの健康リテラシー向上
✔ 将来を見据えた自己管理意識の育成
✔ ライフイベントを前提としたキャリア設計支援
が求められているのです。 本プログラムの「オネパシュラボ」は、その“土台づくり”を担います。
オネパシュラボ 3つの柱
本健康研修プログラムの動画は、以下の3つの柱を軸に構成されています。
①女性の健康
身体の変化への理解 / 栄養とコンディショニング /働き続けるためのセルフケア など
②若手からの健康意識
生活習慣の見直し / 睡眠とメンタルケア / 自己管理力の向上 / プレコンセプションケア など
③ライフステージ支援
将来設計とお金の基礎 / 働き方と収入の関係 /制度理解とキャリア設計 など
この3つは独立しているのではなく、すべて“働き続ける力”につながっています。
本プログラムは、新入社員研修→若手層研修→リーダー層研修→管理職研修へ段階的に展開可能です。
入社時に“基礎”を整え、数年後に“具体化”し、管理職で“支える側”へ。
階層設計ができる動画研修プログラムです。
〈 オネパシュラボを活用した研修例 〉
例①|新入社員向け
「モチベーションアップの基礎研修」
組み合わせ例
・生活習慣を見直そう(プレコン)
・睡眠を整えよう(プレコン)
・コンビニを活用した食事の整え方(管理栄養士)
▶ 社会人としての基礎的自己管理力を育成

例②|20〜30代若手向け
「将来設計と健康リテラシー研修」
組み合わせ例
・ライフプランを考えよう(プレコン)
・知っておきたいお金のこと(子育て資金)
・空回りしないマネープラントは?(子育て資金)
▶ 将来不安を減らし、定着率向上へ

例③|女性活躍推進施策として
「女性の健康とキャリア支援研修」
組み合わせ例
・月経と食事の関係(管理栄養士)
・妊娠前の体を整える(骨盤底筋ケア)
・セルフメンタルケア(プレコン)
▶ 身体理解と働き続ける力を育てる

例④|管理職・リーダー向け
「制度が活きる組織づくり研修」
組み合わせ例
・プレコンセプションケア概論(プレコン)
・企業実例(プレコン)
・企業の支援制度(不妊治療と仕事の両立)
▶ 制度理解とマネジメント力向上

企業が取り組む意義は
若手からの健康意識醸成は、
✔︎ 将来的な離職リスクの低減
✔︎ 制度利用率向上
✔︎ 女性活躍推進の基盤整備
✔︎ 健康経営の質的向上
✔︎ 人的資本経営への接続
につながり、未来の企業体力を整える教育投資です。
また、企業が公式に「健康」に取り組むことで、
✔︎ 社内で話題にあがるテーマになる
✔︎ 管理職が理解する前提ができる
✔︎ 制度や配慮が機能しやすくなる
✔︎ 共通言語が生まれる
といった効果が見られ、社内に健康文化が根付きます。
よくいただく質問
Q1. 健康は個人の問題ではないのですか?
A. 生活習慣そのものは個人の選択ですが、健康リテラシーの有無はパフォーマンスや欠勤率、エンゲージメントに影響します。企業が基礎知識を提供することは、自己管理を支援する“環境整備”であり、人的資本への投資と捉えられています。
Q2. 健康経営優良法人認定との関係はありますか?
A. 若年層からの継続的な健康教育や女性の健康への配慮、ライフステージ支援体制の整備は、健康経営の質を高める取り組みとして評価される傾向にあります。本プログラムはその“土台づくり”として活用できます。
Q3. 男性社員にも関係ありますか?
A. はい。健康リテラシーや自己管理力は性別を問いません。睡眠・栄養・ストレス管理に加え、制度理解やライフステージ支援は組織全体の共通課題です。
Q4. 導入にはどの程度の準備が必要ですか?
A. お申し込み後すぐに動画を利用できます。目的に応じた組み合わせ例もご用意しているため、研修担当者の負担を最小限に抑えて導入できます。
Q5. 動画視聴だけで行動変容は期待できますか?
A. 単なる視聴ではなく、目的別に組み合わせて研修設計できる構成です。短時間・継続型で導入しやすく、ディスカッションやワークと組み合わせることで理解を深めることも可能です。
Q6. 若手社員が興味を持つとは思えませんが…
A. 若手は「健康」という抽象語では動きません。しかし、「パフォーマンス向上」「集中力改善」「容姿の改善」「将来の選択肢確保」というような、自分の利益に接続すれば関心を持ちます。研修を行う際のネーミング次第でその後の行動変容にもつながる学びになると言えます。
Q7. 健康診断の受診率は100%ですが、不十分ですか?
A. 健康診断は結果の通知です。行動変容の設計までは含まれていません。一方で、健康リテラシーの向上は、自己管理能力の向上・受診行動の増加・生活習慣改善率の上昇と関連が示されています。つまり、「知る → 意識する → 行動する」のプロセスを作らない限り、健診の数値は変わりにくいのです。ラボはその“前段階”を担います。
Q8. 本当に離職率低下などにつながりますか?
A. 直接的な因果を断定するものではありませんが、健康リテラシー向上や制度理解促進は、将来の不安軽減や自己管理力向上につながり、長期的な定着基盤づくりとして活用されています。
新入社員の“いま”が、企業の“10年後”をつくる。
しなやかに始めて、戦略的に育てる。
オネパシュラボの健康研修プログラムは、その第一歩としてご活用いただけます。

