「ただの体調不良」「急な離職」…見えない損失に気づいてますか?

合同会社Honestpursuitはプレコンセプションケアや女性の健康に特化した情報を発信しています

多くの企業で「自己都合」として片付けられている離職や、パフォーマンスの低下。
実はその背景には、従業員が誰にも言えず、 企業側からも見えない「健康とライフプランの壁」が隠れています。

ケース①

優秀な若手・中堅社員のモチベーション低下

└ 実は「不妊治療」と仕事の両立で行き詰まり、誰にも相談できないまま限界を迎え、パフォーマンスが低下していたケース

ケース②

中堅女性社員の突然の降格希望や離職

└ 実は「更年期」の心身のゆらぎに一人で悩み、管理職を続ける自信を失ってしまってしまい、自己都合退職していたケース

ケース③

育休復職後のパフォーマンスの伸び悩みや突然の離職

└ 実は、激しいホルモンバランスの変化による「精神的なゆらぎ」に直面し、誰にもSOSを出せないまま限界を迎えていたケース

これらはすべて、従業員が「プライベートなことだから」と社内で声を大にできず、
結果として企業が優秀な人材を失う「見えない損失」につながっています。
従業員が個人で抱え込んでいるリスクを、企業が「正しく知る」こと。
それだけで防げる離職や、向上するエンゲージメントが確実にあります。

※健康経営の鍵は「プレコンセプションケア」

企業を支える「次世代の健康意識」を醸成し、キャリアとの両立を支援。
国も推進するこの取り組みは、社員のウェルビーイングと企業の持続的成長を同時に実現する戦略的投資で、
健康経営優良法人認定に欠かせない項目の1つです。

課題解決のヒントが詰まった厳選動画を限定無料公開!

合同会社Honestpursuitでは、各分野の第一線で活躍する専門家チームと共に、
従業員の心と体を支える実践的なコンテンツを制作しています 。
6月1日より、通常は研修等で活用されている動画コンテンツの一部を期間限定で無料公開いたします。
動画の視聴URLとともに、企業の課題のヒントになる動画をメールマガジンでお届けしますので
ぜひこの機会にメルマガへのご登録をおすすめします!


貴社の課題にあわせた、オーダーメイドの支援をコーディネートします

動画やメルマガを通じて、
「うちの会社でも更年期の研修をやりたい」「不妊治療中の社員を支える具体的な制度を作りたい」
そう感じたときは、いつでも私たちにご相談ください。
動画に登壇している、産婦人科医、助産師、理学療法士、ファイナンシャルプランナー、両立支援の専門家など、
貴社の課題にぴったりの専門家をご紹介いたします 。 
お気軽にご相談ください。


例えばこんな研修で社内を活性化

例① NPO法人フォレシア様による不妊治療と仕事の両立支援

・同会理事の東尾理子氏や医師を招いた研修
・企業内向けオンラインセミナー
・社内制度の構築支援
・社内向けアンケート調査と報告書の作成

など

例② 福岡県助産師会様による「プレコンセプションケア」研修

・心と体のウェルビーイング研修
・ハラスメント防止、心理的安全性の研修
・「ジェンダー&価値観」理解研修
・SRHRから考える「キャリアとライフデザイン」研修
  など

例③ eatas株式会社様の管理栄養士による「食とエンゲージメント向上」研修

・食とパフォーマンスの関係セミナー
・コンビニ活用食のワークショップセミナー
・食からケアするプレコンケア研修
・福利厚生対応、社員の個別相談支援
など

いつでも視聴できる動画で社内研修も可能です

「まずは全社的に正しい知識を普及させたい」
「いつでも従業員が相談・学習できるセーフティネットを作りたい」
という企業様におすすめです。
今回ご紹介した、産婦人科医、助産師、理学療法士、ファイナンシャルプランナーなど各分野の専門家が監修・実演するすべての動画コンテンツ(全70講座以上)を、いつでもどこでも視聴できる年間ライブラリ契約をご用意しています。

・新入社員研修や管理職向けの研修として
・産休中、育休中の従業員のライフサポートとして
・全従業員がいつでもスマホからアクセスできる解決ツールとして

企業が取り組む意義は

若手からの健康意識醸成は、
✔︎ 将来的な離職リスクの低減
✔︎ 制度利用率向上
✔︎ 女性活躍推進の基盤整備
✔︎ 健康経営の質的向上
✔︎ 人的資本経営への接続

につながり、未来の企業体力を整える教育投資です。

また、企業が公式に「健康」に取り組むことで、
✔︎ 社内で話題にあがるテーマになる
✔︎ 管理職が理解する前提ができる
✔︎ 制度や配慮が機能しやすくなる
✔︎ 共通言語が生まれる

といった効果が見られ、社内に健康文化が根付きます

無料公開予定の動画コンテンツ

●不妊治療と仕事の両立
●プレコンセプションケア概論&企業実例
●プレコンケア〜自分の体と向き合う
(生活習慣/睡眠/女性と男性の性の健康)
●プレコンケア〜自分の心と向き合う
(ジェンダー/ライフプラン/セルフメンタルケア)
●プレコンケアと食
(妊娠前からの栄養ケア/月経と食事の関係/コンビニを活用した食事の整え方)
●キレイと食
(内側からのキレイ作り/抗AGE/腸から始まる食習慣)
●更年期を知ろう
(更年期とは/症状/更年期の備え/気持ちのゆらぎ)
●更年期障害の治療法
(ホルモン療法/漢方療法/プラセンタ注射/更年期障害と病気)
●産前産後の食
(妊娠期栄養ケア/産後の体作りと授乳期の栄養ケア)

*順次公開してまいります。視聴URLをご希望の方はメルマガ登録をお願いします!



よくいただく質問

Q1. 健康は個人の問題ではないのですか?

A. 生活習慣そのものは個人の選択ですが、健康リテラシーの有無はパフォーマンスや欠勤率、エンゲージメントに影響します。企業が基礎知識を提供することは、自己管理を支援する“環境整備”であり、人的資本への投資と捉えられています。

Q2. 健康経営優良法人認定との関係はありますか?

A. 若年層からの継続的な健康教育や女性の健康への配慮は、健康経営の質を高める取り組みとして評価される傾向にあります。本プログラムはその“土台づくり”として活用できます。

Q3. 男性社員にも関係ありますか?

A. はい。健康リテラシーや自己管理力は性別を問いません。睡眠・栄養・ストレス管理に加え、制度理解やライフステージ支援は組織全体の共通課題です。

Q4. 若手社員が興味を持つとは思えませんが

A. 若手は「健康」という抽象語では動きません。しかし、「パフォーマンス向上」「集中力改善」「容姿の改善」「将来の選択肢確保」というような、自分の利益に接続すれば関心を持ちます。研修を行う際のネーミング次第でその後の行動変容にもつながる学びになると言えます。

Q5. 健康診断の受診率は100%ですが、不十分ですか?

A. 健康診断は結果の通知です。行動変容の設計までは含まれていません。一方で、健康リテラシーの向上は、自己管理能力の向上・受診行動の増加・生活習慣改善率の上昇と関連が示されています。つまり、「知る → 意識する → 行動する」のプロセスを作らない限り、健診の数値は変わりにくいのです。ラボはその“前段階”を担います。

Q6. 本当に離職率低下などにつながりますか?

A. 直接的な因果を断定するものではありませんが、健康リテラシー向上や制度理解促進は、将来の不安軽減や自己管理力向上につながり、長期的な定着基盤づくりとして活用いただける設計になっています。

動画講師のご紹介

福岡県助産師会会長

講師:佐藤香代さん

福岡県助産師会 会長。厚生労働大臣表彰 優良助産師、第51回医療功労賞 中央表彰など様々な賞を受賞。著書に『性ってなーに』『日本助産婦史研究』『きずな』『母性看護学』『ウイメンズヘルス概論』など多数。

管理栄養士

講師:手嶋 英津子さん

管理栄養士、eatas株式会社 代表取締役CEO。中村学園大学大学院栄養科学研究科博士前期課程修了。健康経営アドバイザー取得。企業の管理栄養士として月1500レシピ以上を作成、管理していた経験も。

産婦人科医

講師:中西 貴子さん

・日本専門医機構認定 産婦人科専門医・指導医
・日本周産期・新生児医学会 母体胎児分野 専門医
・日本女性心身医学会 認定医
テレサ福岡天神ウィメンズクリニック 院長

理学療法士/ピラティスインストラクター

講師:祐成美穂さん

・理学療法士
・Polestar Pilates®認定インストラクター
・骨盤底筋エクササイ「pfilAtes」指導者育成トレーナー
株式会社KAMONity 代表

ファイナンシャルプランナーCFP®

講師:白浜仁子さん

・ファイナンシャルプランナーCFP®(国際ライセンス)
・一級ファイナンシャルプラン技能士
・証券外務員一種
・住宅ローンアドバイザー
fpフェアリンク株式会社 代表

管理栄養士

講師:竹下藍子さん

・管理栄養士



シェフ

講師:松尾一成さん

ホテル日航福岡やフランス料理店「颯香亭」での修行を経て、子育てを機に出張料理人ISSEIとして独立。二児の父として、自身も離乳食作りに励む。

NPO法人代表理事

講師:佐藤高輝さん

当たり前に不妊治療と仕事の両立ができる社会の実現に向けて活動を開始し、2017年にNPO法人フォレシアを設立。自治体や企業へ両立に向けての支援や取り組みを行っている。NPO法人フォレシア 代表理事。

住宅ローンアドバイザー

講師:藏前雅之さん

・住宅ローンアドバイザー
・ファイナンシャルプランナー
株式会社九州FP事務所 代表