体調不良による生産性低下を未然に防ぐワークショップ型研修

オネストパシューが実施する企業向けワークショップ型研修は、
・若手からの健康意識(※プレコンセプションケアを含む)
・女性のヘルスケア
・ライフステージ支援
をテーマに「知る」「考える」「行動する」につなげるプログラムです。
※健康経営の鍵は「プレコンセプションケア」
企業を支える「次世代の健康意識」を醸成し、キャリアとの両立を支援。
国も推進するこの取り組みは、社員のウェルビーイングと企業の持続的成長を同時に実現する戦略的投資で、
健康経営優良法人認定に欠かせない項目の1つです。

例えばこんな研修で社内を活性化
医療・健康・ライフデザインなど各分野の専門家と共同で制作した動画コンテンツを活用しながら、ワークショップや対話を通して、社員が健康や将来設計について「アクションプランニング」する機会をつくります。


ワークショップ型研修 3つの強み
① 専門家監修の動画コンテンツ
医師や助産師、管理栄養士など、各分野の専門家が監修した動画コンテンツを活用しながらワークショップを行います。
② ワークショップで「自分ごと化」
カードゲームや対話などを通して、参加者同士で意見交換を行い、健康やライフイベントについて自分ごととして考えるアウトプット演習を行います。
③ 健康経営優良法人認定に有利
プレコンセプションケアや女性の健康に特化した教育制度は、健康経営優良法人認定の必須項目の1つです。
企業が取り組む意義は
若手からの健康意識醸成は、
✔︎ 将来的な離職リスクの低減
✔︎ 制度利用率向上
✔︎ 女性活躍推進の基盤整備
✔︎ 健康経営の質的向上
✔︎ 人的資本経営への接続
につながり、未来の企業体力を整える教育投資です。
また、企業が公式に「健康」に取り組むことで、
✔︎ 社内で話題にあがるテーマになる
✔︎ 管理職が理解する前提ができる
✔︎ 制度や配慮が機能しやすくなる
✔︎ 共通言語が生まれる
といった効果が見られ、社内に健康文化が根付きます。
よくいただく質問
Q1. 健康は個人の問題ではないのですか?
A. 生活習慣そのものは個人の選択ですが、健康リテラシーの有無はパフォーマンスや欠勤率、エンゲージメントに影響します。企業が基礎知識を提供することは、自己管理を支援する“環境整備”であり、人的資本への投資と捉えられています。
Q2. 健康経営優良法人認定との関係はありますか?
A. 若年層からの継続的な健康教育や女性の健康への配慮、ライフステージ支援体制の整備は、健康経営の質を高める取り組みとして評価される傾向にあります。本プログラムはその“土台づくり”として活用できます。
Q3. 男性社員にも関係ありますか?
A. はい。健康リテラシーや自己管理力は性別を問いません。睡眠・栄養・ストレス管理に加え、制度理解やライフステージ支援は組織全体の共通課題です。
Q4. 若手社員が興味を持つとは思えませんが…
A. 若手は「健康」という抽象語では動きません。しかし、「パフォーマンス向上」「集中力改善」「容姿の改善」「将来の選択肢確保」というような、自分の利益に接続すれば関心を持ちます。研修を行う際のネーミング次第でその後の行動変容にもつながる学びになると言えます。
Q5. 健康診断の受診率は100%ですが、不十分ですか?
A. 健康診断は結果の通知です。行動変容の設計までは含まれていません。一方で、健康リテラシーの向上は、自己管理能力の向上・受診行動の増加・生活習慣改善率の上昇と関連が示されています。つまり、「知る → 意識する → 行動する」のプロセスを作らない限り、健診の数値は変わりにくいのです。ラボはその“前段階”を担います。
Q6. 本当に離職率低下などにつながりますか?
A. 直接的な因果を断定するものではありませんが、健康リテラシー向上や制度理解促進は、将来の不安軽減や自己管理力向上につながり、長期的な定着基盤づくりとして活用いただける設計になっています。
動画講師のご紹介
福岡県助産師会会長

講師:佐藤香代さん
福岡県助産師会 会長。厚生労働大臣表彰 優良助産師、第51回医療功労賞 中央表彰など様々な賞を受賞。著書に『性ってなーに』『日本助産婦史研究』『きずな』『母性看護学』『ウイメンズヘルス概論』など多数。
管理栄養士

講師:手嶋 英津子さん
管理栄養士、eatas株式会社 代表取締役CEO。中村学園大学大学院栄養科学研究科博士前期課程修了。健康経営アドバイザー取得。企業の管理栄養士として月1500レシピ以上を作成、管理していた経験も。
産婦人科医
理学療法士/ピラティスインストラクター
ファイナンシャルプランナーCFP®
管理栄養士

講師:竹下藍子さん
・管理栄養士
シェフ
NPO法人代表理事

講師:佐藤高輝さん
当たり前に不妊治療と仕事の両立ができる社会の実現に向けて活動を開始し、2017年にNPO法人フォレシアを設立。自治体や企業へ両立に向けての支援や取り組みを行っている。NPO法人フォレシア 代表理事。
住宅ローンアドバイザー
防災士

いざときライフ研究所
防災士の資格を持つオネパシュの2人。生協の月刊誌で幾度も防災関係の特集を組み、備えることの重要性を伝えてきました。現在は「博多あん・あんリーダー会」に属し、公民館や小中学校などでの防災講座や防災イベントの開催・支援活動など、地域に密着した災害への「備え」や「気づき」を伝える防災啓発活動などを行っています。
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