「インタビューという共同作業からライティング作業へ」
【2月26日】日本製鉄関連会社社内報研究会様に向け、「インタビューという共同作業からライティング作業へ」の講師を務めさせていただきました。日本製鉄関連会社社内報研究会は日本製鉄の関連会社が集まり、社内報の編集を研究されている皆さんの集まりです。社内報もデジタル化が進む環境のなか、こちらの研究会に所属されている企業様は、丁寧に企画・取材をされ、きちんと定期的に発行されているのに敬服! 今回窓口をしてくださった吉川工業株式会社様の社内報はなんと「794号」(2026年2月現在)という発行回数を誇ります。すごい!!なんと66年間毎月発行されているのです! 紙の社内報は、一堂に並べると、それだけで歴史を表すことができます。作り手の苦労は並大抵のものではないかもしれませんが、そこに企業の「いま」が積み重なっているのだと思います。今回、弊社代表・花田は「インタビュー」の手法と、そこからいかに記事にしていくか、という流れをAIの使い方も含めてお話しさせていただきました。ありがとうございました。



