減塩の健康弁当


【10月24日】

福岡市の食生活改善推進員の活動として、10月24日、福岡市中央区にある春吉公民館で開催された月例会に参加しました。

この日は9月に中央区保健福祉センターで開催された「健康フェア」で作られた『バランスの良いミニ弁当』を再現。健康フェアに参加できなかった推進員の皆さんと情報を共有する、という例会でした。実はオネパシュの花田は今回が初の例会参加。ドキドキしながら春吉公民館に出かけました。当日は10数人の食生活改善推進員の方が集まり、テキパキと調理スタートです。

今回のお弁当の中身は「黒豆入りご飯」「タンドリーフュッシュ」「減塩な野菜の煮物」「人参とパセリのひんやりみたらし団子」の4品。減塩をテーマに管理栄養士の方が考案したレシピを再現しました。

みたらし団子はちょっと微妙でしたが、ほかの3品はズバリおいしかった! これは自宅でも作ってみる価値アリです! 特に減塩な野菜の煮物は高血圧の実家の母にはぴったりかも。さっそく今週末につくってみたいと思います。そして、タンドリーフィッシュの味つけはかなり好みだったので、さっそくお弁当のおかずにつくってみました。

11月3日には春吉公民館の文化祭で食進会のメンバーの皆さんは「ちらし寿司」などの料理を提供します。私は昼から販売係で参加予定。もしお近くを通られるときは、春吉公民館に立ち寄ってみてください。

今回のお弁当

【減塩な野菜の煮物】

材料(1人分):ごぼう、にんじん、こんにゃく…各20g、生椎茸、さやいんげん…10g、だし汁…35ml、酒…4g、砂糖…2g  仕上げ用:薄口醤油…4g、ピーナツバター…5g

①ごぼうはよく洗い、皮つきのまま斜め5㎜幅に切る。にんじんは尖った乱切り、生椎茸は4つに切り、こんにゃくは手で細かくちぎり、500Wの電子レンジで3分ほど加熱する。

②さやいんげんは4棟分に切り、茹でる。

③薄口醤油とピーナツバターはよく混ぜ合わせておく。

④鍋に①の野菜とだし汁、酒、砂糖を入れて弱火で10分ほど煮る。汁気がなくなったら、③を加え、具材によく混ぜ合わせる。

⑤器に盛り付け、②を散らす。

【1人分69Kacl】

タンパク質2.4g、脂質2.5g、炭水化物10.2g、塩分0.6g